私にとって日経「私の履歴書」は人生の教科書です

医師,宗教家,建築家

「私の履歴書」に登場した医師や宗教家、建築家はどの様な人がいて、どのように生きてこられたのか、をまとめてみました。興味ある人名をクリックしてご覧ください。

1.医師(17名)

日野原重明(聖路加看護大学学長)、冲中重雄(虎ノ門病院匠)、武見太郎(日本医師会会長)、斎藤茂太(精神科医)、田崎勇三(癌研付属病院長)、内村裕之(東大名誉教授)、早石修(生化学者)、石坂公成(免疫学者)、山村雄一(大阪大学前学長)、岸本忠三(大阪大学学長)、緒方知三郎(日本医大老人研究所長)、利根川進(分子生物学者)、榊原仟(東京女子医大病院長)、杉村隆(国立がんセンター総長)、塚本憲甫(国立がんセンター総長)、大村智(北里大学特別栄誉教授)、大塚敬節(東洋医学総合研究所長)

*日野原先生は医療の原点を最初の患者さんの死で自覚したと書かれています。精神科医の斎藤先生は、戦争神経症の患者は現代医学では治せない病気が、戦争が終わることで快癒する不思議さを書いておられた。

2.宗教家(10)

立花大亀(臨済宗大徳寺派顧問)、有馬頼底(京都仏教界理事長)、多川俊映(興福寺貫主)、御木徳近(PL教団教主)、庭野日敬(立正佼成会会長)、橋本凝胤(薬師寺管主)、葉上照澄(比叡山長老)、山田恵諦(天台座主)、森本公誠(東大寺長老)、池田大作(創価学会会長)

*千日回峰行を行った葉上比叡山長老が、初回峰(700日間)、断食・断水・不眠不臥(100日間)、その後、京都大廻りで満願達成を克明に書いてくれている、これを読むだけで、大変な行修だともうひれ伏すのみでした。

3.建築家(6)

丹下健三(建築家)、磯崎 新(建築家)、西岡常一(宮大工棟梁)、安藤忠雄(建築家)、谷口吉郎(建築家)、谷口吉生(建築家) *一風変わった建築家として、宮大工棟梁の西岡さんが入っている。ヒノキやスギ、マツの寿命やその素材の生かし方などを法隆寺や薬師寺の建築で未知の世界を語ってくれています。いやぁー、凄い人たちばかりです。本当に勉強になります。


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