小泉信三 こいずみ しんぞう

学術

掲載時肩書日本学士院会員
掲載期間1962/01/01〜1962/01/31
出身地東京都
生年月日1888/05/04
掲載回数31 回
執筆時年齢73 歳
最終学歴
慶應大学
学歴その他慶應予 大学部政治学科
入社助手
配偶者水上瀧 太郎・娘
主な仕事諭吉翁と暮す、英、独、仏留学、 「近世社会主義思想史」木曜会
恩師
人脈(文、経、法、医)+工(藤原銀次郎)
備考父も塾長
小泉 信三
古典派経済学
生誕 (1888-05-04) 1888年5月4日
日本の旗 日本 東京府東京市芝区
死没 (1966-05-11) 1966年5月11日(78歳没)
国籍 日本の旗 日本
研究機関 帝国学士院会員(1943年)
研究分野 リカードの経済理論
母校 慶應義塾大学大学部政治科卒業
影響を
受けた人物
福田徳三堀江帰一
論敵 河上肇櫛田民蔵
影響を
与えた人物
継宮明仁親王
実績 自由主義の立場から共産主義及びマルクス経済学を研究した上で合理的な批判をしたこと。
受賞 人文学名誉博士号(1954年、コロンビア大学
文化勲章(1959年)
名誉都民(1965年)
正三位(1966年)
野球殿堂(1976年)
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小泉 信三(こいずみ しんぞう、1888年明治21年)5月4日 - 1966年昭和41年)5月11日)は、日本経済学者経済学博士)。東宮御教育常時参与として皇太子明仁親王(第125代天皇)の教育の責任者となる。1933年(昭和8年)から1946年(昭和21年)まで慶應義塾長。父は慶應義塾長(1887年(明治20年) - 1890年(明治23年))や、横浜正金銀行支配人などを歴任した小泉信吉(こいずみ のぶきち)。

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