美女と才女
江波杏子  
女優
生年月日1942年10月15日

中学生の頃から女優を志し、1959年に大映に入社。ニューフェイスのオーディション時、まだ16歳の宝仙学園高等学校在学中の高校生だった彼女は年齢を1歳上に偽り、母親が女優だったことは言わなかった。

長く助演が続いたが、自身の初主演『女の賭場』は初の主役の座を獲得。女賭博師ぶりがうまくハマり、「昇り竜のお銀」として親しまれた(1971年の『新女賭博師・壺ぐれ肌』まで、全17本が制作された)

映画:『女賭博師』シリーズ『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン』『津軽じょんがら節』
テレビドラマ:『非情のライセンス』『Gメン’75』『破れ傘刀舟悪人狩り』『春の波涛』

えなみ きょうこ
江波 杏子
江波 杏子
映画『夢でありたい』(1962年、スチル写真)での山本富士子(左)と江波(右)
本名 野平 香純
生年月日 (1942-10-15) 1942年10月15日
没年月日 (2018-10-27) 2018年10月27日(76歳没)
出生地 日本の旗 日本東京都渋谷区千駄ヶ谷
死没地 日本の旗 日本・東京都
血液型 A型
職業 女優
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 1960年 - 2018年
配偶者 なし
著名な家族 江波和子(母)
柴田平五郎(曾祖父)
事務所 アルファエージェンシー
主な作品
映画
女賭博師』シリーズ
大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン
津軽じょんがら節
相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜
テレビドラマ
非情のライセンス
Gメン'75
Gメン'82
破れ傘刀舟悪人狩り
春の波涛
『契約母子』
ちりとてちん
カーネーション
 
受賞
エランドール賞 新人賞(1965年)
第47回キネマ旬報ベスト・テン 主演女優賞
津軽じょんがら節』(1973年)
大阪市民映画祭 助演女優賞悲愁物語』(1977年)
第65回毎日映画コンクール 田中絹代賞(2010年)
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江波 杏子(えなみ きょうこ、1942年10月15日[1] - 2018年10月27日 [2])は、日本女優東京都渋谷区千駄ヶ谷出身[3]アルファエージェンシー所属。宝仙学園高等学校出身[4][1]。本名は野平香純(のひら かすみ)[1]

  1. ^ a b c 河北新報 1982年6月29日夕刊 10面「登場」コーナー
  2. ^ 江波杏子さん死去 76歳「女賭博師」シリーズなど”. 2018年11月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年2月27日閲覧。
  3. ^ 江波杏子さん、三島由紀夫からも薫陶 「膝の上」に乗ったのを機に...” (日本語). J-CAST ニュース (2018年11月2日). 2020年12月16日閲覧。
  4. ^ 冨田理事長先生と卒業生の集い | 宝仙学園 中学校・高等学校共学部 理数インター/高等学校女子部” (日本語). www.hosen.ed.jp (2015年11月20日). 2020年12月16日閲覧。
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