美女と才女
島倉千代子  
演歌・歌謡曲歌手
生年月日1938年3月30日

1955年3月(16歳)、本名「島倉千代子」で歌手デビュー。デビュー曲『この世の花』(同名の映画の主題歌)は半年後に200万枚達成、人気歌手になる。

1957年(19歳)、『東京だョおっ母さん』が150万枚のヒット。映画化もされ、自ら主演する。この年初めてNHK紅白歌合戦に初出場(曲目は『逢いたいなァあの人に』。その後、1976年、1979年にも歌唱)、1歳年長で憧れの美空ひばりと競演してその後生涯にわたり実妹のように可愛がられるようになる。

1963年(25歳)、父・壽雄が他界。悲しみにくれる中、支えてくれた元阪神タイガースの藤本勝巳と母親の反対を押し切り結婚。結婚前に妊娠したが中絶、結婚後も二子をもうけたが中絶した。後年、この三人の子を合わせて「忍」と名付け、その名を小さな地蔵に付けて肌身離さず持ち歩いた。忍の名は、島倉の墓碑にも千代子と並んで刻まれている。

島倉 千代子
Chiyoko Shimakura 01.jpg
1956年
基本情報
別名 お千代さん
生誕 (1938-03-30) 1938年3月30日
出身地 日本の旗 日本東京府東京市品川区
死没 (2013-11-08) 2013年11月8日(75歳没)
学歴 日本音楽高等学校卒業
ジャンル 演歌 歌謡曲
職業 歌手
活動期間 1954年 - 2013年
レーベル 日本コロムビア[1]

島倉 千代子(しまくら ちよこ、1938年昭和13年)3月30日 - 2013年平成25年)11月8日[2])は、日本演歌歌謡曲歌手東京府東京市(現在の東京都品川区北品川出身[3]日本音楽高等学校卒業。愛称は「お千代さん」。

  1. ^ 2002年10月から2010年9月まではコロムビアミュージックエンタテインメント
  2. ^ 島倉千代子さんが肝臓がんで死去、75歳 日刊スポーツ 2013年11月8日
  3. ^ 島倉千代子(2016年4月12日時点のアーカイブ) - スポーツニッポン。
[ 前のページに戻る ]