美女と才女
司葉子  
女優
生年月日1934年8月20日

大阪の新日本放送(現・MBSメディアホールディングス)に入社し、社長秘書を務める。共立女子短大に在学中、ハリウッドビューティサロンを利用。ちょうど美容家のメイ牛山が雑誌モデルを探しており、同年『家庭よみうり』の表紙を飾ったのがきっかけでスカウトされ東宝と契約。映画『君死に給うことなかれ』でデビュー。
1966年の映画「紀ノ川」(原作:有吉佐和子)では第40回キネマ旬報賞主演女優賞・第9回ブルーリボン賞主演女優賞・第22回毎日映画コンクール主演女優賞・日本映画記者会賞最優秀女優賞など数々の賞を受賞し、その年の7つの演技賞を独占した[1]。
1969年に当時大蔵官僚(のち事務次官)だった相澤英之と結婚。

映画:『秋日和』[1](1960年 小津安二郎)『用心棒』[1](1961年 黒澤明)
『小早川家の秋』(1961年 小津安二郎)『その場所に女ありて』(1962年 鈴木英夫)
『紀ノ川』(1966年 中村登) 『乱れ雲』[1](1967年 成瀬巳喜男)
『上意討ち 拝領妻始末』(1967年 小林正樹)

つかさ ようこ
司 葉子
司 葉子
1955年
本名 相澤 葉子(あいざわ ようこ)
(旧姓:庄司)
生年月日 (1934-08-20) 1934年8月20日(88歳)
出生地 鳥取県西伯郡渡村
(現在の鳥取県境港市渡町[1]
血液型 AB型
職業 女優
活動期間 1954年 -
配偶者 相澤英之
著名な家族 三男:相澤宏光
義娘:相田翔子(宏光の妻)
事務所 東宝芸能
公式サイト 東宝芸能によるプロフィール
主な作品
映画
秋日和[1](1960年 小津安二郎
用心棒[1](1961年 黒澤明
小早川家の秋』(1961年 小津安二郎)
その場所に女ありて』(1962年 鈴木英夫)『紀ノ川』(1966年 中村登
乱れ雲[1](1967年 成瀬巳喜男
上意討ち 拝領妻始末』(1967年 小林正樹
 
受賞
ブルーリボン賞
主演女優賞
1966年紀ノ川
その他の賞
毎日映画コンクール
女優主演賞
1966年『紀ノ川』
テンプレートを表示

司 葉子(つかさ ようこ[2]1934年昭和9年〉8月20日[1][2] - )は、日本の女優日本大正村第2代村長[3]東京福祉大学特任教授[4]。本名は相澤 葉子(あいざわ ようこ、旧姓:庄司)。東宝芸能所属。

夫は弁護士で元自由民主党衆議院議員相澤英之[1]。三男・相澤宏光の妻は歌手・タレントの相田翔子。実業家・政治家の庄司廉は伯父にあたる[5]

  1. ^ a b c d e f 引用エラー: 無効な <ref> タグです。「prf」という名前の注釈に対するテキストが指定されていません
  2. ^ a b 引用エラー: 無効な <ref> タグです。「全史532」という名前の注釈に対するテキストが指定されていません
  3. ^ 引用エラー: 無効な <ref> タグです。「chunichi20210329」という名前の注釈に対するテキストが指定されていません
  4. ^ 東京福祉大学お知らせ - ウェイバックマシン(2009年8月3日アーカイブ分)
  5. ^ 米原章三伝刋行会 『米原章三伝』米原章三伝刋行会、1978年、289頁。 
[ 前のページに戻る ]