野村胡堂 のむら こどう

文芸

掲載時肩書作家
掲載期間1956/12/03〜1956/12/10
出身地岩手県
生年月日1882/10/15
掲載回数8 回
執筆時年齢74 歳
最終学歴
東京大学
学歴その他一高
入社報知新聞
配偶者
主な仕事社会部長、文芸部長、編集局相談役 、「銭形平次捕物控」、
恩師
人脈金田一京助、芦田均・石坂泰三(一高)、
備考乳:村長
野村胡堂
Kodo Nomura 01.jpg
誕生野村 長一のむら おさかず
(1882-10-15) 1882年10月15日
岩手県の旗 岩手県紫波郡
死没 (1963-04-14) 1963年4月14日(80歳没)
東京都の旗 杉並区
職業 小説家
人物評論家
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
最終学歴 東京帝国大学 中退
活動期間 1932年 -
ジャンル 時代小説
少年少女小説
文学活動 日本作家クラブ
代表作 銭形平次捕物控
子供 松田瓊子(娘)
特記事項:
音楽評論は「あらえびす」の筆名を使用。
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野村 胡堂[注釈 1](のむら こどう、1882年10月15日 - 1963年4月14日)は、日本小説家、人物評論家[2]。『銭形平次捕物控』の作者として知られる。音楽評論家としての筆名はあらえびす[2][3][4][5][6][注釈 2]野村あらえびす[8][9][10][11]とも。本名は野村 長一(のむら おさかず)[2]。娘は作家の松田瓊子[12]

  1. ^ a b 野村胡堂. “随筆銭形平次 ペンネーム由来記”. 青空文庫. 2020年1月15日閲覧。
  2. ^ a b c 著者紹介、あらえびす『名曲決定盤』下巻、原著は1939年刊、中央公論社、1981年。
  3. ^ 野村胡堂”. 野村学芸財団. 2020年1月15日閲覧。
  4. ^ 長尾宇迦「野村胡堂」村田源一朗編『岩手人名大鑑 岩手日報創刊110年記念』岩手日報社、昭和61年6月25日発刊、609頁。
  5. ^ 尾崎秀樹「野村胡堂」平凡社編『日本人名大事典 現代』平凡社、一九七九年七月一〇日 初版第一刷発行、六〇二頁。
  6. ^ 尾崎秀樹「野村胡堂」新潮社辞典編集部編『増補改訂 新潮日本文学辞典』新潮社、一九八八年一月二〇日 発行、ISBN 4-10-730208-3、986頁。
  7. ^ 紀田順一郎「野村胡道」『ペンネームの由来事典』東京堂書店、二〇〇一年九月二〇日 初版発行、ISBN 4-490-10581-9、196頁。
  8. ^ 歌崎和彦『証言―日本洋楽レコード史(戦前編)』音楽之友社、一九九八年三月三十一日 第一刷発行、ISBN 4-276-21253-7、14~25頁。初出は、証言者 藁科雅美・レポーター 歌崎和彦「証言/日本レコード史 クラシック音楽の総明期」『レコード芸術』第39巻第1号 (通巻472号)、音楽之友社、1990年1月1日 発行、66~69頁。
  9. ^ 奥村敏明「音楽文庫」『文庫パノラマ館』青弓社、二〇〇〇年十月三十日 第一版第一刷発行、ISBN 4-7872-9145-9、210~212頁。
  10. ^ 日外アソシエーツ編『新訂 作家・小説家人名事典』日外アソシエーツ、2002年10月25日 第1刷発行、575頁。
  11. ^ 国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス
  12. ^ 松田瓊子”. 河出書房新社. 2019年1月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年1月4日閲覧。


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