野依良治 のより りょうじ

学術

掲載時肩書理化学研究所理事長
掲載期間2008/09/01〜2008/09/30
出身地兵庫県
生年月日1938/09/03
掲載回数
執筆時年齢70 歳
最終学歴
京都大学
学歴その他灘校
入社助手
配偶者apo.研究者
主な仕事28歳不斉触媒反応、名大助教授、H大留学、プロスタグランディン(小野)、N賞、理研長、
恩師J.コーリー教授
人脈野崎教授(仲人)、小林陽太郎、早石修、
備考
野依 良治
Rioji Noyori.jpg
野依良治(2013年)
生誕 (1938-09-03) 1938年9月3日(82歳)
日本の旗 日本兵庫県武庫郡精道村(現:芦屋市
居住 日本の旗 日本
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
国籍 日本の旗 日本
研究分野 化学
研究機関 京都大学
名古屋大学
ハーバード大学
理化学研究所
出身校 京都大学
主な業績 触媒的不斉水素化反応の開発
BINAP の開発
メントールの量産化の実現
主な受賞歴 中日文化賞1982年
朝日賞1993年
日本学士院賞1995年
アーサー・C・コープ賞1997年
キング・ファイサル国際賞1999年
ウルフ賞化学部門2001年
ノーベル化学賞2001年
プロジェクト:人物伝
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ノーベル賞受賞者ノーベル賞
受賞年:2001年
受賞部門:ノーベル化学賞
受賞理由:キラル触媒による不斉反応の研究

野依 良治(のより りょうじ、1938年9月3日[1] - )は、日本化学者有機化学)。学位工学博士京都大学1967年)。

2001年に「キラル触媒による不斉反応の研究」[2]が評価されノーベル化学賞を受賞した。

国立研究開発法人科学技術振興機構研究開発戦略センター長[3]名古屋大学特別教授、名城大学客員教授高砂香料工業株式会社取締役名古屋大学大学院理学研究科研究科長理学部、物質科学国際研究センター長、独立行政法人理化学研究所理事長などを歴任した。日本学士院会員。

  1. ^ ノーベル賞日本人受賞者7人の偉業【野依 良治】”. 国立科学博物館. 2014年10月3日閲覧。
  2. ^ 野依良治、「C2キラリティーとしなやかさ」 化学と生物 1984年 22巻 11号 p.759-766, doi:10.1271/kagakutoseibutsu1962.22.759
  3. ^ asahi.com [リンク切れ]
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