貝塚茂樹 かいずか しげき

学術

掲載時肩書京都大名誉教授
掲載期間1968/07/22〜1968/08/20
出身地東京都
生年月日1904/05/01
掲載回数30 回
執筆時年齢64 歳
最終学歴
京都大学
学歴その他三高
入社
配偶者貝塚に養子
主な仕事秀樹(3男)、環樹(4男、京大教授) 甲骨文研究、人文科学研究所
恩師岳父貝塚
人脈桑原武夫(中高大)、三好達治、 吉川幸次郎
備考小川家秀才
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貝塚 茂樹
(かいづか しげき)
生誕 (1904-05-01) 1904年5月1日
日本の旗 日本東京府
死没 (1987-02-09) 1987年2月9日(82歳没)
日本の旗 日本京都府京都市
研究分野 中国史
研究機関 京都大学人文科学研究所
出身校 京都帝国大学学士修士
京都大学博士
主な業績 京都学派
出土資料に着目した歴史学
主な受賞歴 朝日賞(1948年)
毎日出版文化賞(1962年)
勲二等瑞宝章(1974年)
文化功労者(1976年)
文化勲章(1984年)
従三位勲一等瑞宝章(没時叙位陞勲)
プロジェクト:人物伝
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貝塚 茂樹(かいづか しげき、1904年明治37年)5月1日 - 1987年昭和62年)2月9日)は、日本東洋学者、中国史学者。地質学者・小川琢治の次男。長兄は小川芳樹金属工学・冶金学)。三弟は湯川秀樹物理学、日本人初のノーベル賞受賞者(物理学賞))。四弟は小川環樹中国文学者・京大名誉教授)。なお、末弟の小川滋樹(ますき)は第二次世界大戦で戦病死している。専攻は古代中国考古学京都大学名誉教授。文学博士勲二等瑞宝章叙勲、文化功労者顕彰、文化勲章受章。旧姓は小川、貝塚は1945年(昭和20年)に入り婿した妻の実家の姓である。

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