諸橋轍次 もろはし てつじ

学術

掲載時肩書東京教育大名誉教授
掲載期間1965/04/14〜1965/05/03
出身地新潟県
生年月日1883/06/04
掲載回数20 回
執筆時年齢82 歳
最終学歴
筑波大学
学歴その他新潟師範
入社群馬師範
配偶者
主な仕事中国留学(学者と親交)東洋文庫、 大漢和辞典、東宮職、都留文科大長
恩師岩崎小弥太
人脈嘉納治五郎(師範校長)、三土忠道、
備考直江兼続 子孫
諸橋 轍次
人物情報
生誕 (1883-06-04) 1883年6月4日
日本の旗 日本新潟県南蒲原郡
死没 1982年12月8日(1982-12-08)(99歳)
出身校 <東京高等師範学校
学問
研究分野 漢文学
テンプレートを表示
諸橋轍次

諸橋 轍次(もろはし てつじ、1883年6月4日 - 1982年12月8日)は、漢字研究者で大著『大漢和辞典』や『広漢和辞典』(ともに大修館書店刊)の編者。

文学博士東京文理科大学名誉教授都留短期大学および都留文科大学の(四年制大学としての)初代学長。本人によると直江兼続子孫である。は「止軒」[1]

  1. ^ 止軒の止は、『荘子』の徳充符篇にある、「仲尼曰:人莫鑑於流水而鑑於水,…」(仲尼曰く、人は流水に鑑みること莫(な)くして、止水に鑑みる)からの引用(莊子/德充符)。「止水に鑑みる」とは、静止した水を鏡としてそこに姿をうつすことで、雑念のない虚静の心に物をうつして、その真実をとらえるという意味である。原田種成(はらだ たねしげ、1911年 - 1995年)は、「この止軒という号に先生の生き方をうかがうことができる。」と述べている(原田種成 p.109)。
[ 前のページに戻る ]