藤田喬平 ふじた きょうへい

芸術

掲載時肩書ガラス造形家
掲載期間2000/12/01〜2000/12/31
出身地東京都
生年月日1921/04/28
掲載回数
執筆時年齢79 歳
最終学歴
東京藝術大学
学歴その他東京美術
入社工芸ガラス
配偶者工芸娘
主な仕事ペルシャガラス、ガラス工芸行商、転機「虹彩」、アート運動、光琳型ガラス箱、工芸協会、国際展
恩師
人脈岩田藤七(カット)、スタジオグラス運動(全世界に)、ベネチアガラス、H/リトルトン(創設)、
備考松島「藤田 恭平美術館」、
1990

藤田 喬平(ふじた きょうへい、1921年4月28日 - 2004年9月18日)は、東京府豊多摩郡大久保町(現・東京都新宿区百人町)生まれのガラス工芸家

東京美術学校彫金を学ぶが、途中でガラス工芸に転向する。その後、イタリアで学んだ色ガラスと金箔を混ぜた飾筥(かざりばこ)で独自のガラス工芸分野を確立した。

1989年平成元年)日本芸術院会員、1997年(平成9年)文化功労者1999年(平成11年)、市川市名誉市民、2002年(平成14年)文化勲章受章[1]

宮城県宮城郡松島町日本三景松島)に、藤田喬平ガラス美術館がある。

  1. ^ 藤田喬平 プロフィール”. 市川市. 2019年9月7日閲覧。
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