益川敏英 ますかわ としひで

学術

掲載時肩書物理学者
掲載期間2009/11/01〜2009/11/30
出身地愛知県
生年月日1940/02/07
掲載回数
執筆時年齢69 歳
最終学歴
名古屋大学
学歴その他
入社助手
配偶者理学部 秘書
主な仕事京大助手、32歳PC対称論文、東大助教授、京大教授、社会活動
恩師坂田昌一 教授
人脈小林誠(共同)、南部陽一郎(墨付・共同受賞)、下村脩(同時受賞)、
備考悪筆英 語嫌い
益川 敏英
(ますかわ としひで)
Toshihide Masukawa-press conference Dec 07th, 2008-2.jpg
生誕 益川 敏英
(ますかわ としひで)
(1940-02-07) 1940年2月7日(81歳)
日本の旗 日本愛知県名古屋市中川区
居住 日本の旗 日本
国籍 日本の旗 日本
研究分野 物理学
理論物理学
素粒子物理学
研究機関 名古屋大学
京都大学
東京大学
京都産業大学
出身校 名古屋大学理学部
博士課程
指導教員
坂田昌一
主な業績 CKM行列の導入
小林・益川理論の提唱
影響を
受けた人物
南部陽一郎
大貫義郎
主な受賞歴 仁科記念賞1979年
J.J.サクライ賞(1985年)
日本学士院賞(1985年)
朝日賞1994年
文化功労者(2001年)
文化勲章(2008年)
ノーベル物理学賞(2008年)
プロジェクト:人物伝
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ノーベル賞受賞者ノーベル賞
受賞年:2008年
受賞部門:ノーベル物理学賞
受賞理由:クォークが自然界に少なくとも三世代以上ある事を予言する、CP対称性の破れの起源の発見(小林・益川理論

益川 敏英(ますかわ としひで、1940年2月7日 - )は、日本理論物理学者。専門は素粒子理論[1]名古屋大学素粒子宇宙起源研究機構名誉機構長・特別教授、京都大学名誉教授京都産業大学名誉教授および元益川塾塾頭。愛知県名古屋市出身。

  1. ^ 氏名表記、氏名の読み、生年月日、職業(理論物理学者)は、日外アソシエーツ株式会社編『新訂 現代日本人名録 2002 4. ひろーわ』日外アソシエーツ株式会社、2002年1月28日、497頁。
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