田宮虎彦 たみや とらひこ

文芸

掲載時肩書作家
掲載期間1985/11/01〜1985/12/01
出身地東京都
生年月日1911/08/05
掲載回数31 回
執筆時年齢74 歳
最終学歴
東京大学
学歴その他三高
入社
配偶者職場結婚
主な仕事文学界、日歴、都新聞、人民文庫、 教師、療養長期、
恩師近藤春雄 仲人
人脈桑原武夫、森本薫、武田麟太郎、 丹羽文雄、中山義秀、
備考
田宮 虎彦
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誕生 田宮 虎彦
1911年8月5日
東京府
死没 (1988-04-09) 1988年4月9日(76歳没)
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
最終学歴 東京帝国大学国文学科卒業
ジャンル 小説
代表作 『霧の中』(1947年)
落城』(1949年)
足摺岬』(1949年)
菊坂』(1950年)
絵本』(1950年)
銀心中』(1952年)
主な受賞歴 毎日出版文化賞(1951年)
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田宮 虎彦(たみや とらひこ、1911年8月5日 - 1988年4月9日)は、昭和期の小説家。『足摺岬』や『絵本』など希望の無い時代の孤独な知識人の暗い青春を描いた半自伝的作品や、弱者に対するしみじみとした愛情に支えられた独特のリアリズム小説を発表し、戦後高い評価を受けた。『落城』『霧の中』などの歴史物でも知られる。

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