瀬戸内寂聴 せとうち じゃくちょう

文芸

掲載時肩書作家
掲載期間1992/05/01〜1992/05/31
出身地徳島県
生年月日1922/05/15
掲載回数26 回
執筆時年齢70 歳
最終学歴
東京女子大学
学歴その他徳島高女
入社大翠書院
配偶者外務省、北京留学生
主な仕事4歳下不倫、離婚、丹羽文雄入門、「女徳」「京まんだら」得度、天台寺主
恩師今東光
人脈武原はん・中原淳一(同窓)、横尾忠則、流政之、小田仁二郎(恋)、遠藤周作
備考祇園勉強
美女と才女
瀬戸内寂聴
瀬戸内 寂聴
(せとうち じゃくちょう)
Setouchi Jakucho.png
瀬戸内寂聴(2012年)
ペンネーム 三谷 晴美
誕生 (1922-05-15) 1922年5月15日(98歳)
日本の旗 日本 徳島県徳島市塀裏町
職業 小説家
国籍 日本の旗 日本
最終学歴 東京女子大学国語専攻部
活動期間 1956年 -
ジャンル 小説
代表作 『花芯』(1958年)
夏の終り』(1962年)
かの子撩乱』(1962-64年)
美は乱調にあり』(1965年)
『遠い声』(1968年)
『花に問え』(1992年)
『場所』(2001年)
主な受賞歴 新潮同人雑誌賞(1956年)
田村俊子賞(1961年)
女流文学賞(1963年)
谷崎潤一郎賞(1992年)
芸術選奨(1996年)
野間文芸賞(2001年)
文化勲章(2006年)
泉鏡花文学賞(2011年)
朝日賞(2018年)
デビュー作 『痛い靴』(1956年)
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瀬戸内 寂聴(せとうち じゃくちょう、1922年大正11年〉5月15日 - )は、日本の小説家天台宗尼僧。俗名晴美京都府在住。

僧位権大僧正[1]1997年文化功労者2006年文化勲章[2]学歴は徳島県立高等女学校(現:徳島県立城東高等学校)、東京女子大学国語専攻部卒業。学位文学士(東京女子大学)。元天台寺住職、現名誉住職。比叡山延暦寺禅光坊住職。元敦賀短期大学学長徳島市名誉市民京都市名誉市民。代表作には『夏の終り』や『花に問え』『場所』など多数。1988年以降には『源氏物語』に関連する著作が多い。これまで新潮同人雑誌賞を皮切りに、女流文学賞谷崎潤一郎賞野間文芸賞などを受賞している。

  1. ^ 寂庵だより 第349・350・351号(合併号) p.8
  2. ^ 文化勲章、吉田秀和氏、瀬戸内寂聴氏ら5人に
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