水原秋桜子 みずはら しゅうおうし

文芸

掲載時肩書俳人
掲載期間1963/07/25〜1963/08/15
出身地東京都
生年月日1892/10/09
掲載回数20 回
執筆時年齢71 歳
最終学歴
東京大学
学歴その他一高
入社医師
配偶者教授娘
主な仕事落語、古典芸能、絵、短歌、俳句、 日本医専教授、ホトトギス、馬酔木
恩師
人脈渋沢秀雄、佐藤喜一郎(野球)、 山口誓子、石田波郷
備考
1948年

水原 秋桜子(みずはら しゅうおうし、1892年明治25年)10月9日 - 1981年昭和56年)7月17日)は、日本俳人医師医学博士秋櫻子とも表記する。本名は水原豊(みずはら ゆたか)。松根東洋城、ついで高浜虚子に師事。短歌に学んだ明朗で叙情的な句風で「ホトトギス」に新風を吹き込んだが、「客観写生」の理念に飽き足らなくなり同誌を離反、俳壇に反ホトトギスを旗印とする新興俳句運動が起こるきっかけを作った。「馬酔木」主宰。別号に喜雨亭。

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