木村秀政 きむら ひでまさ

学術

掲載時肩書日本大学副学長
掲載期間1972/06/05〜1972/06/29
出身地青森県
生年月日1904/04/13
掲載回数25 回
執筆時年齢68 歳
最終学歴
東京大学
学歴その他一高
入社航空研究所
配偶者
主な仕事事故調査、宝塚通い、東大教授、世界一 長距離飛行、日大教授、カメラ、YS-11
恩師
人脈日高輝(四中)、斎藤茂太、堀越二郎
備考クリスチャン
木村秀政
Kimura Hidemasa.JPG
木村秀政(1953年)
生誕1904年4月13日
日本の旗 北海道
死没 (1986-10-10) 1986年10月10日(82歳没)
国籍日本の旗 日本
教育東京帝国大学大学院
業績
専門分野 航空工学
勤務先 航空研究所、東京帝国大学、日本大学
設計 A-26(キ77)
受賞歴 ポール・ティサンディエ賞、勲二等旭日重光章

木村 秀政(きむら ひでまさ、1904年4月13日 - 1986年10月10日)は、日本航空機設計者。航空機研究者。工学者航空工学教育者。東京帝国大学教授、日本航空学会会長等を歴任。戦後は日本大学で後進の育成にあたり、1974年(昭和49年)から日本大学名誉教授

日大時代の1961年11月に初飛行ニュースを聞いた人力飛行機開発を学生たちとともに計画。1963年から所属する機械工学科航空専修コースの卒業研究テーマとして研究開発に着手し、日本初の飛行を実現させた。

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