岸本忠三 きしもと ただみつ

医療

掲載時肩書大阪大学学長
掲載期間2000/09/01〜2000/09/30
出身地大阪府
生年月日1939/05/07
掲載回数
執筆時年齢61 歳
最終学歴
大阪大学
学歴その他
入社
配偶者1下医師
主な仕事IL6(サイトカイン=情報伝達物質で最重要の働き)とこの受容体の発見、
恩師山村雄一RobertgGood
人脈本庶佑(IL4),石坂公成師、早石修、谷口維紹、
備考
岸本忠三
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岸本忠三(2009)
生誕 (1939-05-07) 1939年5月7日(81歳)
大阪府富田林市
国籍 日本の旗 日本
研究分野 生物学
出身校 大阪大学
主な業績 IL-6の発見
主な受賞歴 日本学士院賞・恩賜賞(1992)
クラフォード賞(2009)
日本国際賞(2011)
プロジェクト:人物伝
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岸本 忠三(きしもと ただみつ、1939年昭和14年)5月7日 - )は、日本免疫学者。元・大阪大学総長、大阪大学名誉教授IL-6の発見者であり、免疫学の世界的権威としてその名を知られる。医学博士(大阪大学)(1969年)。

大阪府富田林市生まれ。文化功労者文化勲章。2009年、日本人初となるクラフォード賞の受賞者に選出された(平野俊夫、チャールズ・ディナレロとの共同受賞)[1][2]

  1. ^ 阪大の2教授が受賞 クラフォード賞、日本人初”. MSN産経ニュース (2009年1月15日). 2009年11月20日閲覧。
  2. ^ Prizes Awarded:Latest prize:The Crafoord Prize in Polyarthritis 2009” (英語). Royal Swedish Academy of Sciences. 2009年12月2日閲覧。
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