小倉武一 おぐら ぶいち

行政・司法

掲載時肩書農政研究センター会長
掲載期間1992/03/01〜1992/03/31
出身地福井県
生年月日1910/10/02
掲載回数
執筆時年齢82 歳
最終学歴
東京大学
学歴その他三高
入社農林省
配偶者小倉養 子夫婦
主な仕事青森営林局、農商省、第2次農地改革法(小作地46%→10)、食管法、米審会長、税調会長、
恩師
人脈柳田国男(先輩)、石原周夫・橋本竜伍(同期)、原安三郎(仲人)、東畑四郎(上司・精一は兄)、
備考戦前から 農政改革
小倉 武一
(おぐら たけかず)
生誕 1910年10月2日
死没 (2002-02-14) 2002年2月14日(91歳没)
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小倉 武一(おぐら たけかず、1910年(明治43年)10月2日 - 2002年(平成14年)2月14日)は、日本の昭和時代の農林官僚経済学者。元国際交流基金理事長で外交官小倉和夫は息子。

農林事務次官政府税制調査会会長などを歴任した。特に、政府税制調査会会長は16年間を務め,「ミスター税調」と呼ばれた。旧姓は大井。著作に『土地立法の史的考察』など。

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