佐藤春夫 さとう はるお

文芸

掲載時肩書作家
掲載期間1956/07/11〜1956/07/18
出身地和歌山県
生年月日1892/04/09
掲載回数8 回
執筆時年齢64 歳
最終学歴
慶應大学
学歴その他慶應予
入社
配偶者
主な仕事中学2年停学、「田園の憂鬱」
恩師
人脈堀口大学、
備考父医師
佐藤 春夫
Haruo Sato 01.jpg
1952年7月20日
ペンネーム 佐藤 潮鳴
沙塔子
誕生 1892年4月9日
和歌山県の旗和歌山県東牟婁郡新宮町
(現・新宮市
死没 (1964-05-06) 1964年5月6日(72歳没)
日本の旗 日本東京都文京区関口
墓地 日本の旗 日本・京都知恩院
職業 小説家詩人
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
最終学歴 慶應義塾大学文学部中退
ジャンル 小説

随筆
翻訳
短歌
文学活動 主知主義耽美派芸術詩派
代表作 『西班牙犬の家』(1914年、小説)
田園の憂鬱』(1919年、小説)
殉情詩集』(1921年、詩集)
『都会の憂鬱』(1922年、小説)
『退屈読本』(1926年、随筆集)
車塵集』(1929年、訳詩集)
晶子曼陀羅』(1954年、小説)
主な受賞歴 読売文学賞(1953年・1955年)
文化勲章(1960年)
従三位賜銀杯一組(1964年、没時叙位下賜)
デビュー作 『風』(1908年)
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紀伊勝浦駅前の歌碑
ゆかし潟の歌碑
佐藤春夫(大正時代)

佐藤 春夫(さとう はるお、1892年明治25年)4月9日 - 1964年昭和39年)5月6日)は、近代日本詩人作家。艶美清朗な詩歌と倦怠・憂鬱の小説を軸に、文芸評論随筆童話戯曲評伝和歌とその活動は多岐に及び、明治末期から昭和まで旺盛に活動した。筆名潮鳴沙塔子雅号能火野人と称した。初代新宮市名誉市民

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