佐藤愛子 さとう あいこ

文芸

掲載時肩書作家
掲載期間1990/05/01〜1990/05/31
出身地大阪府
生年月日1923/11/05
掲載回数30 回
執筆時年齢67 歳
最終学歴
雙葉学園
学歴その他甲南女
入社結婚
配偶者医者T
主な仕事離婚、「文藝首都」再婚30歳、直木賞
恩師加藤武雄 、吉田一穂
人脈保高徳蔵、臼井栄子、北杜夫、川上宗薫、宇能鴻一郎、なだいなだ、遠藤周作、北原武夫
備考父:佐藤紅緑
美女と才女
佐藤愛子
佐藤 愛子
(さとう あいこ)
誕生 (1923-11-05) 1923年11月5日(97歳)
大阪府の旗 大阪府大阪市
職業 小説家
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
最終学歴 甲南高等女学校卒業
ジャンル 小説
エッセイ
代表作 『ソクラテスの妻』(1963年)
『花はくれない――小説佐藤紅緑』(1967年)
『戦いすんで日が暮れて』(1969年)
『女優万里子』(1974年)
『血脈』(1989年-2000年)
主な受賞歴 直木賞(1969年)
女流文学賞(1979年)
菊池寛賞(2000年)
紫式部文学賞(2015年)
旭日小綬章(2017年)
配偶者 田畑麦彦
親族 佐藤紅緑(父)
サトウハチロー(異母兄)
大垣肇(異母兄)
杉山弘幸(娘婿)
テンプレートを表示

佐藤 愛子(さとう あいこ、1923年11月5日[1] - )は、日本小説家

大阪市生まれ・西宮市育ち。小説家・佐藤紅緑と女優・三笠万里子の次女として出生。異母兄に詩人・サトウハチロー脚本家劇作家大垣肇。甲南高等女学校(現・甲南女子高等学校)卒業。

  1. ^ 「九十歳。何がめでたい」2016年、小学館、37頁。
[ 前のページに戻る ]